日本医療マネジメント学会        第17回宮城県支部学術集会を開催します!

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本会ホームページに御越し頂き、誠にありがとうございます。

2025年8月13日10時40分現在、参加費をクレジットカード決済ができる状況に改善しました。よろしく御願い申し上げます。

 御挨拶

謹啓 時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 

この度、日本医療マネジメント学会 第17回宮城県支部学術集会を20251025日(土)に、

仙台市中小企業活性化センター セミナールーム2AB(仙台市)に於いて開催させて頂くことになりました。

充実した学術集会となるよう、鋭意準備を進めております。 本会は、日本医療マネジメント学会宮城県支部主催のもと、毎年開催されており、幅広い職種の医療関係者が集います。その構成は、医師、看護師、薬剤師、介護職者、事務職者、医療系学校関係者等であり、

医療マネジメントに関する学術、研究の交流をはかり、地域医療の発展を目指すことを目的として開催します。

学術集会のテーマは、『地域医療・介護・福祉連携の現実と今後~我々の業・技・知で、ひとのいのちを大切にできるか~』としました。

地域の実情に合わせた、かかりつけ医機能を有する病院を中心とした地域完結型の医療・介護提供体制の構築が必要とされています。自宅および施設と病院をつなぐ高齢者救急は年々増加しております。どこまで精査・加療を行うべきか、手術を行うべきか、事前に話し合いをして方向性をACP(アドバンス・ケア・プランニング)にて決めておくように言われております。しかし、いざ搬送された際の、症状や状態が予想されていた内容と異なると、事前に決めていた方針とは変わることがあります。その際に、医療側が、どこまで患者さん・御家族・関係者の皆さんと話し合い、寄り添えるかが今後の地域医療・介護・福祉連携のあらゆる場面で問われることになろうかと思います。

今まで積み重ねてきた知見を活かし活発な討論、情報交換の場となることを期待します。 

 

今回、特別講演としまして、前 厚生労働省 介護保険課課長で、北海道大学 医学研究院 社会医学系部門 社会医学分野 教授 古元重和先生

より、『医療機関・介護福祉施設が、地域で事業継続するために 必要なこととは』(仮)と題して御講演いただきます。

教育講演としまして、北里大学大学院 医療系研究科 臨床医科学群 精神科学 下村裕見子先生より、『PFMと病院経営』と題して御講演

いただきます。昨今、病院・介護施設は、患者さん・利用者さんの減少により病院経営がひっ迫している状況ではないでしょうか。
これは、想定はされてはおりましたが、多分、想定より数年早く到来した喫緊の課題と感じております。昭和の時代と異なり、

令和の時代はがんばっている事業所のみが生き残れる時代。です。何を、どうがんばれば、生き残れるのか、解を、本支部学術集会で

みつけられたらと考えております。御多忙とは存じますが、ふるってご参加ください。

 

また、当日業務・所用で現地参加が難しい皆様には朗報です!

今回、支部学術集会開催前に御申込された方に限り、後日オンデマンドにて講演を、ホームページにて御視聴いただけます。なお、オンデマンド視聴期間は、202511月中の2週間の期間を予定しております。今後の医療・介護業界を、どのように乗り切っていくか、考える良い機会だと思います。皆様の御参加を心よりお待ちしております。暑い日々が続きますが、御身体を御自愛くださいませ。

 

 日本医療マネジメント学会 第17回宮城県支部学術集会 実行委員会 中村起也 拝

日本医療マネジメント学会 評議員、医療福祉連携士、脳神経内科医師、介護支援専門員

 

開催概要
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演題募集
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参加申込
参加申込

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